++ギャース!
冬星の馬鹿冬星の馬鹿冬星のばっ・・・ちょっ、今新一父が「もきち」って言ったよ「もきち」って言ったよ(二度言った)もきちってあれか、大工のもきちか、世界一の大工か・・・・・・やめよう、この思考はいただけない。昨日冬星が言ってた通りになってるよほんと
冬星さんまじで銀魂たのんます
++イチョウの木
太君が普段留守番してるカーショップは学校の敷地と隣接していたりする
まぁ、これは俺の知り合いと煙草吸う教師なら大抵は知っている事実だ
そしてカーショップと学校の間には目隠しよろしく銀杏並木がある
今が真っ盛りといった感じで、遠目に見るとちょっとおしゃれな街角に見えなくもない
三階建ての校舎と同じくらいの高さあるネットとその向こう側さえ視界に入れなければ、の話だが
太君は最近そこの銀杏の葉がカーショップの敷地に落ちてきて(というか、枝がはみだしてんだよね)困るとよく言う
そして今日、そんな太君は俺が近くの100均に知らないおばさんと買い物に行ってる間に面白いものを見たらしい
何を見たのか、俺は当然太君に聞く。聞かなきゃ気になって仕方ない。すると太君はなんでもないことのように言う
「高校生が棒で、もの凄く楽しそうに銀杏の葉を叩き落してたんだよ」
はいわかったな、もうわかったなそこの犯人
そう、お前のことだよ、正しくは三人いたらしいからお前らだけど主にお前のことだよ
お前いい年こいてなにやっちゃってんの? もう高校生でしょ? 女子高生がなに棒もって銀杏と戯れてんだよ、テスト勉強するんじゃねーのかコノヤロー、系列必修古典がなにやってんだよお前、俺自由選択古典だぞバカヤロー
太君「楽しいか?」
お前「楽しいです!」
「 楽 し い で す 」 じ ゃ ね ぇ っ
むしろそこ楽しんじゃってるのが一番の問題だよ、テスト勉強してないうんぬんは俺もしてないから問題にしないけどお前、楽しいのかよ、何歳児だよ届きそうで届かない銀杏の葉っぱを木の棒つかってやっとこさたたき落として太君に掃除させるのかそんなに楽しいのかよお前、天然ってお前、あれだぞ、行き過ぎるとこれ以上手のつけられない馬鹿はいないんだぞ、わかってんのかお前
・・・・・こんだけ書いたら冬星だって誰が楽しげに銀杏の葉っぱ叩き落してたかわかるわ
ということで時塔蒼燈、お前、明日覚悟しとけよ
冬星の馬鹿冬星の馬鹿冬星のばっ・・・ちょっ、今新一父が「もきち」って言ったよ「もきち」って言ったよ(二度言った)もきちってあれか、大工のもきちか、世界一の大工か・・・・・・やめよう、この思考はいただけない。昨日冬星が言ってた通りになってるよほんと
冬星さんまじで銀魂たのんます
++イチョウの木
太君が普段留守番してるカーショップは学校の敷地と隣接していたりする
まぁ、これは俺の知り合いと煙草吸う教師なら大抵は知っている事実だ
そしてカーショップと学校の間には目隠しよろしく銀杏並木がある
今が真っ盛りといった感じで、遠目に見るとちょっとおしゃれな街角に見えなくもない
三階建ての校舎と同じくらいの高さあるネットとその向こう側さえ視界に入れなければ、の話だが
太君は最近そこの銀杏の葉がカーショップの敷地に落ちてきて(というか、枝がはみだしてんだよね)困るとよく言う
そして今日、そんな太君は俺が近くの100均に知らないおばさんと買い物に行ってる間に面白いものを見たらしい
何を見たのか、俺は当然太君に聞く。聞かなきゃ気になって仕方ない。すると太君はなんでもないことのように言う
「高校生が棒で、もの凄く楽しそうに銀杏の葉を叩き落してたんだよ」
はいわかったな、もうわかったなそこの犯人
そう、お前のことだよ、正しくは三人いたらしいからお前らだけど主にお前のことだよ
お前いい年こいてなにやっちゃってんの? もう高校生でしょ? 女子高生がなに棒もって銀杏と戯れてんだよ、テスト勉強するんじゃねーのかコノヤロー、系列必修古典がなにやってんだよお前、俺自由選択古典だぞバカヤロー
太君「楽しいか?」
お前「楽しいです!」
「 楽 し い で す 」 じ ゃ ね ぇ っ
むしろそこ楽しんじゃってるのが一番の問題だよ、テスト勉強してないうんぬんは俺もしてないから問題にしないけどお前、楽しいのかよ、何歳児だよ届きそうで届かない銀杏の葉っぱを木の棒つかってやっとこさたたき落として太君に掃除させるのかそんなに楽しいのかよお前、天然ってお前、あれだぞ、行き過ぎるとこれ以上手のつけられない馬鹿はいないんだぞ、わかってんのかお前
・・・・・こんだけ書いたら冬星だって誰が楽しげに銀杏の葉っぱ叩き落してたかわかるわ
ということで時塔蒼燈、お前、明日覚悟しとけよ









夏場に放置すると腐るんだから管理人A悩[モウヤダコレー]ぶすくれる子にはボイコット戦法を適用siro